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第9講

普通話について、簡体字・繁体字とは何か


今回は中国の共通語である普通話について見ていきます。

普通话とは
簡略化のパターン




普通话とは
12億という人口を抱える中国の大部分は漢民族が占めますが、
ほかにも多数の民族を抱えます。

そのため国内にはたくさんの方言が存在し、大きなものでも7分類できるほどです。
同じ言語でも方言が違えばまったくコミュニケーションがとれないなんてこともしばしばで、
こうした問題を解決すべく、「普通话(pǔ tōng huà)」が作成され普及が進められました。

普通話では2200字からなる「简体字(jiǎn tǐ zì)」を使用します。
これは中華人民共和国政府が国民の識字率を上げるために、これまでの次数の多い
繁体字(fán tǐ zì)」から、簡略化したものとして、1950年代後半に作成したものです。
简体字は中国の新聞や雑誌、公式文書や公共機関などでも広く使われています。

なお、繁体字は現在でも香港や台湾で普通に使われています。





簡略化のパターン
简体字は漢字を簡略化したものですが、
日本語と比べたときに、パターンをいくつかに分類することが出来ます。
そこで、パターンごとに見ていきます。


へん、つくりが異なるもの
日本語简体字 日本語简体字


一部分を抜き出して使用したもの
日本語简体字 日本語简体字
广


日本語とまったく異なるもの
日本語简体字 日本語简体字


日本語と微妙に異なるもの
日本語简体字 日本語简体字








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※参考資料


1講:中国語で数を数える(数詞)>>

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