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第41講

中国語での自然現象の言い方


今回は自然現象の表現の仕方について見て行きます。

自然現象の表し方
品詞の順序が逆になる場合




自然現象の表し方
下雪
xiàxuě
シィアシュエ
雪が降る。
下雨
xiàyǔ
シィアユィ
雨が降る。
打雷
dǎléi
ダァレイ
雷が鳴る。
刮风
guāfēng
グゥアフォン
風が吹く。
结冰
jiébīng
ジィエビン
氷が張る。
开花
kāihuā
カイホゥア
花が咲く。
发芽
fāyá
ファイア
芽が出る。

自然現象は「動詞+名詞」の形で表されます。本来動作の主体であり主語となるべき名詞(雨、風、雷)は人の力が及ばないものであり、このような名詞の場合は主語としてではなく目的語として扱われ「動詞+名詞」という形で表現されます。


病気の表現
发烧
fāshāo
ファーシャオ
熱がでる
流鼻涕
liúbitì
リィウビィティ
鼻水がでる

病気の発症もある意味人間の力ではコントロールできないものであるので、自然現象と同様「動詞+名詞」の形で表されることがあります。






品詞の順序が逆になる場合
刚下火车、就下起雪来、快到家的时候、雪下得更大了。
Gāngxiàhuǒchē、jiùxiàqǐxuělái、kuàidàojiādeshíhou、xuěxiàdegèngdàle
ガンシィアホゥオチョ、ジィウシィアチィシュエライ、クアイダオジィアダシィホウ、シュエシィアダゴンダァラ
汽車を降りるや、雪が降り始め、家まで着くころには、降雪はいっそう激しくなった。

自然現象の表現にもかかわらず「名詞+動詞」の形を取る文を見かける事も少なくありません。この場合は自然現象という自体が発生したという事を伝えているのではなく、その事態がどのようになっているのか説明をしている場合に用いられます。他にも「日出」や「地震」など名詞+動詞の順で表現されるものもありますがこれは「名詞+動詞」で使われているのではなく名詞として使われているものです。








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※参考資料


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